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2代目ボスは「広太郎」決定 米子・猿が島(産経新聞)

 鳥取県米子市の湊山公園にあるニホンザル飼育施設「猿が島」で、新たなボスザルに19歳の「広太郎」が決まった。施設の開設から20年以上群れを率いてきた先代の「健太」の長男。1月の健太の死後、ようやく後継者が決まり、「これで42匹の群れも落ち着く」と飼育員らもひと安心の様子だ。

 2代目には広太郎のほか、同じ健太の子で11歳の「錦太」も有力視されていた。広太郎は温和な性格でボスに不向きという見方もあったが、今月に小ザルの誕生が相次ぎ、飼育員が産後処理のため施設に立ち入ろうとしたところ、群れの先頭に立って威嚇したことからボスとして認められていることが裏付けられた。

 リーダーとしては、けんかの仲裁などで絶対的な権威を持っていた先代とはタイプが異なり、メスの毛繕いをしたり子ザルに餌を譲ったりしている。常に一歩引いて群れ全体を観察しているが、部外者が施設に近づくと威嚇を始めるなど、徐々にボスらしさを身につけているという。

 飼育員の浜田徳さんは「健太のような力強いボスになってほしい」と話している。

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