So-net無料ブログ作成
検索選択

2人強盗殺人「供述記憶ない、書面心当たりない」 鳥取地裁(産経新聞)

 鳥取市米子市で昨年2月、会計事務所社長ら2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた元経理担当者、影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。影山被告は被告人質問で、強盗目的とされた捜査段階の供述などについて「記憶にありません」と繰り返した。

 検察側は、影山被告が調書の信用性を争う姿勢を見せたことから、捜査段階の供述などと公判供述に矛盾があると指摘。殺害について「弁護人の書面でも、資金捻出(ねんしゅつ)の可能性を考えたことがあったと記載している」とただしたが、「心当たりがない」と答えた。

 さらに、殺害直後に被害者のカバンに手を入れていた点について、検察側が「キャッシュカードの入った財布を確認したかったのではないか」と質問したのに対し、影山被告は「タオルを探すため」と否定した。

 一方、鳥取地裁は同日、補充裁判員1人が解任されたと公表した。理由などは明らかにしていない。

【関連記事】
鳥取県米子市の会計事務所社長殺害事件 被告が全面的に争う姿勢
会計士「10年前から破綻経営」元同僚「うっぷん爆発」 社長ら2人強盗殺人
会計士「10年前から破綻経営」 社長ら2人強盗殺人
鳥取裁判員裁判、強盗殺人初公判 検察側冒頭陳述要旨
鳥取・裁判員裁判、初の死刑求刑も 被告は強盗殺人を否定

<警察庁>国際犯罪に対策室設置 中・韓と連携強化(毎日新聞)
夜間・休日の急病、「救急車を呼ぶ」が半数近く(医療介護CBニュース)
<詐欺>山内議員の元秘書を逮捕 架空投資話の疑い(毎日新聞)
店内で2人刺され負傷=殺人未遂容疑で逮捕−大阪府警(時事通信)
輸入小麦5%値下げ=4月から、国際市況反映−農水省(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。